思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

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天才論の秘密

「天才」とは何かと、阿呆な方々が凡人に向けて語っている。ただそうした出来事の中に、天才論の秘密が集約されている。そしてありとあらゆる、社会学や心理学の秘密も、そこに見え隠れしている。言うなれば、その秘密が見えてしまうのが天才で、見えないのが凡人である。

別にそんなに難しいことを言っている訳ではない。少し考えれば、わかってもよいようなものである。何故、天才について天才でない人々が正当に解釈しうるのか?もしそれが正当な解釈であるならば、天才論を語っている当の本人、あるいはその読者こそ、「天才」ではないだろうか?

天才の天敵、それは天才論である。偉大なる天才論の発案者の技を、たとえ天才が見抜けたとしても、その説明は凡人には伝わらない。いや、その説明が伝わらないから、偉大なる天才論も登場してくるのだ。つまり凡人にわかりやすく満足しうる天才論を発案した者こそ、むしろ「天才」と呼ばれるに相応しい感じだ。

そんな訳でこれからは、是非とも凡人のみなさんにも、彼ら天才論発案者の偉大なる才能について、過去の天才と崇められてきた偉人と同様、いやそれ以上に、きちんと調べ上げては正当な賞賛を捧げて欲しいと願います。


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  1. 2010/06/02(水) 15:02:19|
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