思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

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好き嫌いの法則

人は成長する。また自分自身が成長したと自分自身で定義する。自己嫌悪とは、自らが定義する成長観とのズレかも知れない。また人は一人で生きていない。近隣周辺が抱く様々な成長観が交錯し、各人奇妙な形で成長観を抱いていく。
辺りを見渡せば、好きな人もいれば嫌いな人もいる。耳をすませば、誰それが好きかとか嫌いとかと言う囁やきなんかも聞こえてくる。私が思うには、好き嫌いは各人の抱く成長観の闘争状況に関わっているように見える。各人が自分を自分で成長したと見せつける態度、それらを見ることで生じる感情であり、その態度には成長観の正当性を支える取り巻き人脈も暗示されていたりもする。自らが抱く成長観と波長が合えば好きになり、波長が合わなければ嫌いになる傾向が生じる。
どうだろうか?波長の合わぬ成長観や社会観を抱いている人物の態度を見ると、自分が卑下されている、あるいは理想とする社会を脅かす存在と思うがために嫌いと感じるのではなかろうか?
もし嫌いな人を知ろうとするならば、好きな人をも新たに知らなければならなくなり、嫌いな人を解らないでいたこととは、好きな人をも解らないでいたことと知るであろう。
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  1. 2010/02/19(金) 21:42:37|
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