思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

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ユング『タイプ論』1921




第一次世界大戦後、イギリスではマリノフスキーやラドクリフ=ブラウンの機能的人類学が現れ、フランスではモースの『贈与論』に至った。一方ドイツではシュペングラーの『西欧の没落』1918,1922 が話題の中、ユングの『タイプ論』1921 、シュプランガーの六類型(1921)、シェーラーの五類型(1926)、クレチュマーの『天才の心理学』1929 のような心理学的な分類が台頭し始めました。

いやはやイギリス・フランスの心理学とドイツの心理学、あるいはイギリス・フランスの人類学とドイツの人類学を比較するのではなく、イギリス・フランスの人類学とドイツの心理学の比較によって国状況を判定しようとするところなんかに、ちょっぴり姑息な反則感が感じられるかも知れませんが、そこは他の研究も考慮した上の判断だと大目に見てもらい、強いては心理学同士の比較や人類学同士の比較という研究課題も増えてワクワクしたい。


マリノフスキー(1884-1942)
モース(1872-1950)

ピグー(1877-1958)
ケインズ(1883-1946)

ユング(1875-1961)
シュプランガー(1882-1963)
シェーラー(1874-1928)
クレチュマー(1888-1964)

ヒトラー(1889-1945)
チャップリン(1889-1977)

フィッツジェラルド(1896-1940)
ヘミングウェイ(1899-1961)



1870年代から1880年代前半世代のヨーロッパにおける地域性、『日はまた昇る』1926 のロスト・ジェネレーション世代に注意。そして映画『独裁者』1940 に、ひとまずの地域差の結果が現れたのだ。

自分好みの心理学者や精神科医を窓口係に陳列させる港区に隠れた人事権。不都合な人事権を見つけた者にたいしては優遇陳列させた彼らを使って学問面しながら誹謗中傷させろ。きっと「おれたちロビー族」という権威を見せるつけることに大いに役立ち、自分をロビー役を見ながらロビー活動に励むであろうみんなの光景も想像の中に現れて気持ちよくなれよう。(もし都合が悪くなったとしても、「卒業」って名で何食わぬ顔で撤退させる、そんな危機管理も準備できてるし)

これ、心理学者や精神科医という肩書きの贈与。


だんご三兄弟(1999)


港区人事権の長男役が、質が悪い方のコメンテーターを三男役としてご優遇。二人で協力して次男役を「自分が一番」のナルシストと宣伝する。(スタップ細胞が三男役となって次男役を駆逐する。肩書き贈与してくださった人事権との互酬性)

まるで醤油ぬられながら、焦げ目のことで喧嘩だね?

やがてうっかり寝過ごし朝が来る。(スルー力のバブル化)


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  1. 2015/06/24(水) 00:00:00|
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