思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

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スピノザとシュッツ ~あるユダヤ系の見方~




自民族中心主義(1906 サムナー)

相対的自然的世界観(1926 シェーラー)

Alfred Schutz,"Equality and the Meaning Structure of the Social World" 1957

認知的不協和(1957 フェスティンガー)

内集団バイアス(1978 タジフェル)

すでにスピノザ『エティカ』(第三部・定理19~定理47)は、社会的相対性原理を準備していた。





人さまざまの状況下で、各個々人が形成して行くそれぞれの社会分布図(分布図共有化を指向する、それぞれの集団化もなされる)。

ボードリヤール『消費社会の神話と構造』1970

自己カテゴリー化(1987 J.C.ターナー)



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  1. 2015/04/18(土) 00:00:00|
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