思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

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ボードリヤールとトフラー(1970) ~消費論と産業論~




フランスのボードリヤール(1929-2007)『消費社会の神話と構造』1970 は、バンドワゴン効果・スノッブ効果・ヴェブレン効果(ライベンシュタイン 1950)に記号的消費が加わった感じのものだ。それはまさに大衆消費社会が主題であり、『生産社会の神話と構造』まで充分に拡張されているとは言えません。

一方、トフラー(1928-)『未来の衝撃』1970 は、一時的な集合離散の繰り返すような加速化されて行く変化の到来を予期した感じで、消費社会と生産社会を含む全般的傾向を扱っているようだ。そして『第三の波』1980 へと至るトフラーである。



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  1. 2015/04/08(水) 00:00:00|
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