思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

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スコットランド人の観点を求めて




コルンバヌス(540-615)
六世紀末にイングランド南東部からベネディクト派のキリスト教布教が始まったのにたいして、北西部からはアイルランド系のキリスト教が広まった。スコットランド地域ではダルリアダ王国に布教したコルンバヌスがいた。(ケルト系)


ドゥンス・スコトゥス(1265-1307)
中世スコラ哲学。スコトゥスの名は、スコットランド出身に由来。同時期のイングランド側にはオッカム(1285-1347)がいる。


ジョン・ノックス(1510-1572)
スコットランド長老派の宗教改革。


Elfin Knight



ウィリアム・パターソン(1658-119)
金融関係。


ジョン・ロー(1671-1729)
金融関係。


デイヴィッド・ヒューム(1711-1776)
イギリス経験論の懐疑、カントに影響を残す。イングランドのロック(1632-1704)にアイルランドのバークリー(1685-1753)。非アングロ・サクソンのバークリーとヒュームと見るべきか?


トーマス・リード(1710-1796)
スコットランド常識哲学。功利主義ベンサムやアメリカ・プラグマティズムのパースらは、スコットランド常識哲学の問題を考えていた。


ジョージ・スモレット(1721-1771)
ピカレスク小説にユーモア。ディケンズに影響を与えたらしい。


アダム・スミス(1723-1790)
自由主義経済学。


ジェームズ・ワット(1736-1819)
蒸気機関の発明家。


ロバート・バーンズ(1759-1796)
スコットランド詩人。


ウォルター・スコット(1771-1832)
『湖上の美人』『アイバンホー』。国民性分類論の一端がうかがえるスタンダールの『恋愛論』1822 に、影響を残している。


ロバート・ブラウン(1773-1858)
ブラウン運動の発見。


トーマス・カーライル(1795-1881)
ドイツ人トイフェルスドレックに影響を受けた衣装哲学。日本で言えば、森鴎外の『かのように』か?


チャールズ・ライエル(1797-1875)
スコットランド地質学者ハットン(1726-1797)を継承して斉一説を進め、ダーウィンへ影響を与える。なお天変地異説と斉一説の分類命名は、イングランドのヒューウェル(1794-1866)によるものらしい。


トーマス・マコーリー(1800-1859)
ホイッグ史観。


サミュエル・スマイルズ(1812-1904)
明治維新直後、福沢諭吉の『学問ノススメ』と同様に広く読まれた『西国立志編』は、中村正直によるスマイルズ自助論の訳書。


ジョン・マクレナン(1827-1881)
婚姻史。エンゲルス『家族、私有財産および国家の起源』第四版序文では、アメリカのモルガンとイギリスの考え方の違いについて述べられている。


マクスウェル(1831-1879)
イングランドのファラデー(1791-1867)に続いて電磁力学を発展させた。アインシュタインへの影響もあり。


スティーブンソン(1850-1894)
『ジキルとハイド』。天使と悪魔の二重人格で有名。


J.G.フレーザー(1854-1941)
イングランドのタイラー(1832-1917)の影響もあって、人類学へ進むことになった。主著『金枝篇』。


マッキーヴァー(1882-1970)
多元的国家論。


Scarbrough Fair(1967)


R・D・レイン(1927-1989)
反精神医学。


デイヴィッド・ブルア(1942-)
『数学の社会学』。



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  1. 2013/09/02(月) 22:55:47|
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