思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

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偉大なる贋作者

NHKの番組に出ていた贋作者ジョン・マイヤット、格好いいね~~~。おいらも今度生まれてくる時は、あんな人生をおくってみたいな。
贋作で捕まらなければ、彼の仕事を評価できる人間がいなかったんだろう?彼は画家の境遇やらを調べて、どんな景色を見て、どんな絵を描こうとしていたのかまで想像するんだ。それだけでもワクワクしてくる。で、捕まった時の彼は、一体どんなこと考えていたんだろうな。
そう言えば、ヒトラーも絵を描くのが好きだったらしいぞ。調子にのる美術評論家たちが、うようよしている光景が目に浮かんでくる。評論家のもっともらしい意見に追従する無知なる大衆もいるな。ならばヒトラーからすれば、同じ土俵とやらで大衆扇動を実践して見せたと言ったところだな。人々の評価とやらが、まさに世界を動かしてきた。その辺がわかる奴ならば、中には格好いい贋作者がいるだろうことも、わかってもらえるだろう。しかし「おれおれ詐欺」とは、どこが違うのだろう。相手にする人物が違うし、世の中の見方の深さが違うよな。
おいらも、いんちきくさい心理学でも作って売りだそうかなあ~。しかしどう見ても、そういう才能には恵まれていないんだな。本当のことを知ってしまうと、嘘つくのがつらくなるし、おとぼけ効果の計画も続けるとなると大変だ。おいらの場合は、せいぜい五、六人騙すのが限界だし、おとぼけ効果も仕事となると、つらい。まあ、ちょっとした趣味の分野に抑えたいね。

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  1. 2010/04/03(土) 21:49:08|
  2. 哲学
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