思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

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アビーロード ~社会観察と道~



今年のオリンピックはロンドンって言うことで、久々にビートルズを聴いた。

ほんま聴き始めてから今日までの自分を思うと、ものの考え方の変化には順序があったと、改めて実感した。



ただジョン・レノン派というわけではないが、 Let it be や The long and winding road は、歌詞を考えると、社会観察から目を反らせる感じがし、若干抵抗がある。

当時としては気に入っていたと思うが。

きっと『ホワイト・アルバム』に収録されたWhy don't we do it in the roadは、ジョンの方向性に触発された結果であって、それを road にまとめてしまったんだと思う。



それにしても、ビートルズ末期のポールには、当時から何か日本的なものが感じられた。

例えば『アビーロード』のジャケット写真を眺めながらレコードを聴いていると、妙にジャケットの明るさに苦しくなってきて、日本の卒業シーズンのイメージと重なる感じ?

特にB面最終部には『木綿のハンカチーフ』や『なごり雪』、それにユーミンの『ひこうき雲』や『古今和歌集』なんかのイメージも感じた覚えがある。



たぶん、僕は日本の春を通して、ポールのポーカー・フェイスを見ちゃったんだと思う。



Golden Slumbers~



ひさかたの 光のどけき 春の日に

しづ心なく 花の散るらむ



花の色は うつりにけりな いたづらに

我が身世にふる ながめせしまに



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  1. 2012/09/11(火) 19:14:22|
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