思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

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温故知新 ~天才監督は部外者に教育させて澄まし顔~




噂によれば、AKBの高橋みなみはオリンピックを讃えるふりをしながら、あやかって自らが所属する団体を君臨させようとしたらしい。全くなでしこの佐々木監督に比べて、秋元監督の『自主性』の尊重は困ったものだ。

結果的におぎやはぎが教育をしてやった形なのだが、おそらく秋元監督本人は静観していられる自分に、自らの大物を感じるだけなのだろう。

昔の日本ならば、秋元監督的な静観にたいして教育不足を指摘するのが普通だったのだが、どうやら時代を先行する秋元監督の周辺同窓生や年長者たちも秋元君の自主性を尊重した方々だったにちがいない。



振り返れば憧れのシンデレラになれなかった女流心理学者が、大人の階段を設定して自分の出番を確保した。

そして女たちは、男の『マザコン』を審査して大人の階段を登った。

『おいらほどのマザコンはいないよな』と言ったビートたけしは正しかったが、その意味がわかる者は、ほとんど日本にはいなかったのだろう。



秋元監督は『川の流れのように』の反響から『自主性』評論の地位をこっそり手に入れ、 The long and winding road や Let it be の外側を見ながら、見えていないふりをするのが趣味である。

Maxwell's silver hammer

全く世代特質なのか、小林よしのりや茂木健一郎も、『自主性』で言論の自由を頑張っている。

Your mother should know

子供たちの横顔を見て昔の自分を重ねるだけじゃなくて、今の自分も重ねることだね。

こそこそと人生経験に自分の大人を感じているようじゃ、後々ろくなことにならないよ。

まあ、小出しの『気付いた』か『想定外』という反省表明があるから、余計なお世話だったね?




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  1. 2012/08/13(月) 23:42:54|
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