思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

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チャージマンの正義 ~ウロコ貼り階級から見える風景~




今週の日本人が知っておかなくてはならないものは『チャージマン研』だった。

その一つはどんなものだったかと言うと、ジュラル星人に爆弾を組み込まれてしまったボルガ博士が正義の味方・チャージマンによって連れ出され、結局はジュラル星人爆破のために放り出されてしまったのである。

『頭の中のダイナマイト』

全く目からウロコの展開だった。

まるでジュラル星人が福島原発事故で、ボルガ博士が福島県民に見えてしまったのは、この夏の暑さのせいなのだろうか?

何だか原発コマーシャルに出ていたやつらの事故後の知らん顔を思い浮かべると、チャージマン研の正義感と微妙に重なる。

きっとTBS『はなまる』は、ジュラル星人から報酬を得ていたチャージマン研という、さらに一段高い正義感となって存続しているのかも知れない。

すれば大江健三郎と坂本龍一は、推進派の根回しによって排除されてきた慎重派のボルガ博士を放り投げて、上手に自分の出番確保に成功したチャージマン研にも見えてくる。



チャージマン系は、ジュラル系 (いじめっ子) とボルガ系 (いじめられっ子) を争わせて、自分を充電する。

チャージマンとは、世の中の仕組みに目覚めた際に落ちたウロコを拾っては、折角の特権に気付かれる前に、ジュラルとボルガの目に貼り付けて争わせるのである。





恐っ。

チャージマン系たちが、おいらの頭にダイナマイトをあると考えながら、ボルガ博士化の準備を始めている。



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  1. 2012/08/09(木) 22:04:04|
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