思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

勝手にカノンコード論 ~四度目の正直~




Ⅰ-Ⅴ{Ⅵm-Ⅲm{Ⅳ-Ⅰ{Ⅳ-Ⅴ{

このようなコード進行を『カノンコード』と言うらしい。たとえばキーCの場合は、次のようになる。

C-G{Am-Em{F-C{F-G{



これを音程の上下関係で表すと、こうだ。


0>-3>{ +1>-3>{ +1>-3>{ +3>+1{

基準>低>{ 高>低>{ 高>低>{ 高>高{

基準>凹>{ 凸>凹>{ 凸>凹>{ 凸>凸{


もっと言えば、おどけ気味の陽気な凸のムックに少々困り顔である凹のガチャピンに変換できる感じだ。

基準>ガチャ>{ ムック>ガチャ>{ ムック>ガチャ>{ ムック>ムック{



つまり三回のマイナス、凹、ガチャピンを繰り返した後、最後の四回目でプラス、凸、ムックを主張するコード進行なのだ。これを勝手に名付けて【四度目の正直】と言うことにする。

基本、カノンコードとは、三つ目の凸凹 [F-C] の後ろの凹に【今・ここ】の意識を立脚させ、最後の凸凸 [Ⅳ-Ⅴ] へ移行させようとするコード進行であろう。言い換えれば、三番目後ろの凹から四番目前方の凸が主題であり、四番目の凸は見つめられる未来予想図『四番目の正直』なのである。

パッヘルベルのカノン


平穏>苦境>{平穏>苦境>{ 平穏>現苦境>{現意識変換>目標{

(三度の経験想起と四番目の正直)

いやはや、『七転び八起き』じゃ数えるの大変だから、『三転び四起き』だな。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
スポンサーサイト
  1. 2012/06/07(木) 20:30:43|
  2. 歌謡史
  3. | トラックバック:0

トラックバック

トラックバック URL
http://gold1513.blog48.fc2.com/tb.php/423-1cb7a41d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。