思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

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また逢う日まで ~バベルの塔が壊されるわけ~




また逢う日まで 1971

手紙 1970



『また逢う日まで』は、阿久悠がもともとあった詞を変えてヒットさせた曲だと言う。おそらく前年のなかにし礼作詞『手紙』の影響を受けたものだろう。

それはまるで、バベルの塔が壊われるのを二人で確かめるかのようである。



昨年の東北大震災では、どなたかが発した『津波は天罰』が物議を巻き起こしたが、ある意味で『津波はバベルの塔叩き』のように見える。

誰が死に、誰が助かったのか?どの地域が襲われ、どの地域が安泰だったのか?

いずれにせよ、明日は我が身で、いつの時代もまだ生き残っている者たちが解釈し言い争う。そしてうなずかせ合い、うなずき合う。

全くまだ生き残っているオイラも、ちょい出し参戦さ。



死人に口なし。

生きているって、ずうずうしい。

そして誰もが、いつかは死ぬ。

結局ひとは、自分の死をよりよく解釈してくれる人を大切にするようになり、そのために亡き人を大切に見送る。

そして誰かを『自分勝手』と思わせるかのごとく『ひとのため』を聞かせようとするだけで、『ひとのため』になるように人の話を聞こうとはしない。ただ『ひとのため』になっている自分を目立たせるために人の話を聞き出す勢力が、仕切ろうとしている。

しかし死が世界を止めたことはない。



また逢う日まで、バベルの塔が壊されるそのわけは、話したくない。

『創世記』13章8-9節

LOVE ME WITH ALL OF YOUR HEART



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  1. 2012/06/01(金) 23:57:08|
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