思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

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心理学者の小手先君臨 ~大阪市の心理学問題について~




『親の愛情不足で発達障害』によって物議をかもした大阪市の条例案だが、それは市議会の問題と言うよりも、心理学者たちが自分の仕事を狭域に限定させていることに求めるべきだろう。

何やら市議会の非常識を叩くようなコメントで御満悦されている方々もいらっしゃるが、その市議会のような意見を抱いている人々の存在に注意しながら、その意見の社会的影響やら弊害について説明していく仕事を、心理学者の当然の仕事として求められる必要があったのだ。

そんな状況だから、間抜け面の心理学者がとぼけた理論で自分のお仕事に充実感を感じてしまうのであり、まさに今日のような社会状態になってしまったのである。まあ、市議会にズームインするコメントで出番を確保する人々にしたら、そうした社会状態が継続される方が有り難ろうから、改善の見込みがないのも仕方ないのでしょう。



きっと心理学者たちは、市議会の条例案の問題を解説するだけで、自らの充実顔を維持するのだろう。

全く気楽な方々である。

彼らはもっと心理学理論自体が社会的影響を及ぼしていることを説明し、これからの子育て意識のための情報提供をしなければならないのに、ただ市議会の認識不足だけを指摘して専門家面が保てるのである。

ほんにマスコミによって取り上げられるコメントとは、たいてい【政界のお手並み拝見意識でパラサイトする方々】はかりだから、恐ろしい世の中だ。

心理学者は、今日もお手並み拝見団体にお呼ばれされるために理論を仕上げている。


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  1. 2012/05/08(火) 23:05:05|
  2. 心理学の社会学
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