思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

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発達障害は親の愛情不足? ~何やってんの?心理学者って~




大阪市では『親の愛情不足で発達障害』という雰囲気の条例案とやらにたいして、お叱りツィートが届けられたらしい。

さすがは、橋下市長。『ご意見は理あり。市民に義務を課すのは基本的に好きではない。』とコメントだ。

そもそも発達障害の原因を親に結びつけるのは、安上がりな【苦労させ効果】で自分の解説役を君臨させる一つの手段なんだよね。昔は心理学理論と教育者が連携して発していた『過保護』と『放任』によって保護者同士が言い争わされていたから、心理学者って気楽でいいなって思っていたよ。

要するに心理学者は自らは怠けながら、人々を争わせて苦労させる職業って言うことね。だから今回のお叱りツィートと橋下市長のやりとりこそが、まさにまともな心理学的議論の始まりになったってことね。

全く今までの心理学者たちは何をやって来たんだろうかね?ろくに自らの心理学理論の社会的影響を考えてこなかったし、ろくに心理学学会内で議論吟味せずにただ言論の自由で垂れ流して来たことを意味することになるのかな。


特に著名人について病気命名しながら自分の確保しようとする方法は、わかりやすくて笑えるかな。『あの人は病気だから話を聞く価値はありません。正常な私の話を聞きましょう。』的な自作自演の自己解説の君臨化がいいね。

要するに、気に入らない人物の解説で集客することが、とっても彼らには大切ってこと。それは何らナチズムのホロコーストのやり方と変わっていないよね。集客性と自解説中心主義を頼りとしているとこがね。く・く・く……

しかしそんな心理学者たちに出番を与えたがっているテレビメディアの裏方さんもいるんだよな。わかるかなぁ~~~?つまり、すでに心理学理論の社会的効果を覗き見している人々がいるっちゅうの。



全く『親の愛情不足で発達障害』って判断が、親の愛情に包まれ逞しく発達した者から発生したのかどうかを考えれば、すぐわかりそうなのにね。

まあ~心理学者には心理学者の利権があるだろうから、関西電力を見習い、部外者の意見を阻止しながら、心理学組合の言論の自由で頑張りなさい。



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  1. 2012/05/08(火) 23:01:48|
  2. 心理学の社会学
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