思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

勝手にフランス語研究 ~ oi について~




フランス語の【oi】は、不思議な読み方をする。

そう、 「ゥワ」 もしくは 「ォワ」 と発音するのだ。



そこで勝手にフランス語の読み方の由来を想像するのだが、それは【i】を見ながら【a】と発することにあったと思われる。

まずフランス語の【oi】はラテン語の【-ere】動詞の幾つかをフランス語の【-oir】に変換しているのである。

habere > avoir

videre > voir



ラテン語の【-are】動詞はフランス語では【-er】動詞と閉音化される傾向にあるので、ラテン語の【-ere】については【-ir】にしたいのである。しかしラテン語の【-ire】動詞をフランス語では【-ir】動詞にしてしまっているのだ。

だから書き言葉の【-oir】には【i】が残されたのであり、また開音化された【a】で発音することは、発音される動詞の意味において緊張を伴う【i】を上手く交わす余裕の【a】であり、その踏み切り準備として【o】が添えられたように思われる。そして緊張の【i】は、場所の副詞 y を眺める気持ちと重なったものかも知れない。

するとフランス語 ch が 「チャ、チュ、チョ」 を避け、「シャ、シュ、ショ」 と発音することについても、同じく緊張を交わす余裕表明の結果と思えてくるのである。



以上、勝手にフランス語の oi を想像してみた。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
スポンサーサイト
  1. 2012/02/04(土) 15:19:38|
  2. 世界史
  3. | トラックバック:0

トラックバック

トラックバック URL
http://gold1513.blog48.fc2.com/tb.php/392-904e8344
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。