思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

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速水健朗

最近いろいろ調べた結果、私は「タイアップの歌謡史」を著した速水健朗という方と近い立場にある気がしている。社会観に気を配らない、「自分探し」の人々からなる社会。そういう社会を知識社会学で解明せよ、と言ったものであろう。
しかし著名なる多数の社会学者は、こんな時代に、何をとぼけたことをやっているんだろう。
そうだったな、彼らにとって社会とは、自説を聞いてくれるお客様、あるいは自分を支えてくれる感謝すべきものだから仕方がないな。彼らが知識社会学を理解するのは、ずっと先のことだろう。あくまでもお客様に知識社会学の概要を解説するに留まるだろう。
頑張れ、速水健朗!権威に甘え、とぼけ顔の社会学者達が説き回っている社会学理論の権威持続効果を暴露しておくれ!

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  1. 2010/03/26(金) 00:41:07|
  2. 歌謡史
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