思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

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【警告】臨床心理士の国家資格 ~専門家利権の構造~




25日、民主、自民両党は民間資格 「臨床心理士」 を国家資格とする方向で調整しているそうだ。

臨床心理士の認定や資格とは、誰たちが設立するのか?

臨床心理士が国家資格となれば、とぼけたやり方の保護化となり、批判改革する専門家たちを排除していく体制になるだろう。

福島原発事故でたとえれば、自らのとぼけたやり方が明らかになっても、「想定外だった」 という説明で許される国家資格認定へと進化するのであり、危惧して改革活動している少数派(原発慎重派)が、とぼけた国家資格の囲い込み体制(原発推進派)によって排除されていくことになろう。

確かに鬱病などの心理学的な問題の解決に困った人々にとって、信憑性のある資格者たちを知らせる意味では、一理あるかも知れないが、しかしそれは、他の国家資格の認定をする側の囲い込み利権を作るのだ。

おそらく国家資格の認定体制は、心理学的解決よりも、臨床心理士になりたい人々の品定めで殿様気分を君臨させるだけだろう。

く・く・く、マニュアル専門家の安楽椅子を保証しながら改革勢力を排除する、そんな囲い込みカルテル化が、臨床心理士の国家資格化なんだよね。



つまり選挙で選ばれない資格認定機関である点で、臨床心理士たちも官僚役人たちと同じ進化することになるんでしょう。

いやはや臨床心理士の中にも、ものわかりがいい橋下徹の改革が必要だったね。



知らぬが仏。

まるで貧困ビジネスやら弱者パラサイトの資格化にしか見えないな。

へへへ、何も自分では国家資格化への努力はしないで、他人の国家資格化には文句をいう、そんな負け犬には、みなさんはならないようにね。

だから批判ばかりしていないで、「ひとのため」 宣伝で、みんな頑張れ!



遠い将来の話だけど、必要となる国家資格とは、【社会心理士】の方だろうと思うな。

よう知らんが。

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  1. 2011/12/27(火) 00:56:08|
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