思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

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John Lennon 1980.12.8.

まだ聖書を読んでいなかった頃、まだボブディランを知らなかった頃、ジョンレノンに夢中だったな。神様なんかは、お偉い方が勝手にこしらえたものだと、教育体制にたいする反抗と重ねながら思っていたよ。

しかし、今は違うと思う。確かにディランの方が、新たな現実認識を進めてくれる歌なんだ。

Happy Xmas (War is over)

Woman is the nigger of the world

でも、この種のサウンドとボーカルは、さすがにディランにもなかったかな。

日本にも 「イマジン」 を好む人々たちがいたから、全国の中の幾らかはわかる人間が、音楽の分野に限らず新たな発展を進めてくれるだろうと、漠然ながらも個人的に楽観視していたのかも知れない。

しかし、それは間違いだった。

久保田早紀の 「異邦人」 にしても、今や何故売れたのか、よくわからない。おそらく思考が重ならなくとも、音楽は売れるものなのかも知れない。

だが当時は、もっと音楽とは、思考が描く風景もみんなに伝えてくれているものだと、漠然に思っていたのだろう。

見れば、人はそれぞれ、異なっている。

そして、人それぞれの多様性にエネルギーが奪われていく青色も見えるんだ。

Would the people in the cheap seats clap your hands? And the rest of you, if you'll just rattle your jewelry.



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  1. 2011/12/08(木) 07:51:34|
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