思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

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卵が先か?鶏が先か?

卵が先か?鶏が先か?

私は、「どちらでもない」 と思います。

【卵が鶏へ向かう仕組み】と【鶏が卵を生む仕組み】が、同時に作られていたと考えます。



そもそも 「卵が先か?鶏が先か?」 という問い自体が、もともと現実の一場面について作為的に名付けた【卵】と【鶏】であるにもかかわらず、それを現実の部分的実体と前提させながら全体の現実を考えさせようと仕向けるものにすぎません。

カントの【もの自体】とは、言葉から現実論を組み立てるのではなく、組み立てられた現実論を説明するために言葉を使う必要性を説いたものでしょう。




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  1. 2011/11/21(月) 07:37:59|
  2. 現代思想
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