思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

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しょうわ時代、すごいわ

中居正広がまるで加藤茶に扮した しょうわ時代ダンサーズ 、ホンマ、すごいわ。今後のフジテレビの救世主になってくれるかもな。

なんと言っても、笑い声を被せてないパロディが、すごいな。「ここが笑いどころだぜ」 的な安上がりのケチ臭さを吹き込んでいないのがいいってことね。何か 「オレたちひょうきん族」 や 「ショムニ」 、それにマイケルジャクソンの 「スリラー」 などの歴史も感じられる出来だね。

たとえれば、タケチャンマンがアメリカのスーパーマンをパロってくれたように、しょうわ時代は韓国の少女時代をパロってくれたようなもんだよな。パロディって、ただ小馬鹿作用だけをこしらえるものじゃなくて、しょうわ時代 の場合には、日本文化が入っていない 少女時代 へのアンサー・リアクションみたいなものが含まれている感じがするんだよね。それにハゲヅラ加藤ちゃんとショムニの類似点が何となく主張されている感じもしていいな。つまり日本文化の歴史を取り入れたルネサンス性(文芸復古)がある作品と言えるね。それに今日にいたった中居正広の歴史的位置づけも、それなりに示されたものと言ってよさそうかな。

こうして見れば、鈴木おさむって、なかなかの人物そうだな。きっと親父ダンサーズを使ったのも、一世代古い日本文化を生きてきた人々のことを見逃していなかったからなんだろうよ。まあ~ようわかんねぇ~けど、1972年生まれの中居正広、鈴木おさむ、1973年生まれの田村淳、安住紳一郎あたりは、社会的多様性や歴史積み重ねの意識が比較的発達している世代なのかも知れないな。

へ・へ・へ、フジテレビは 「しょうわ時代」 より 「ショムニ」 からの変移をよく反省することだな。「徹子の部屋」 は、"窓際族だったことを忘れて調子にのるな" と訴える長寿番組だが、「いいとも」 は自身が窓際族から成り上がった癖に、新たな互いの成り上がりの輪なんかを作って、仲間内の富士山囲い込み演出を壮大化させた長寿番組なのだ。全く、いつまでも小手先の金になる流行づくりに一生懸命になっていないで、よく全体を見渡すことだな。まあ~結局は、抗議デモを各局報道できなかった状況を覗きながら、「テレビ局、みんなで黙れば恐くない」 気分が限界なのかもね。



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  1. 2011/08/23(火) 21:05:26|
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