思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

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秘密の世界観 ~風景の囲い込みの歴史~

人々に理解出来ない世界観、決して人前では語ってはいけない。ひとり背負って死を迎えるを覚悟するべし。

人はたいてい近所の風景に溶け込むよう努力する。つまり人は風景を囲い込もうと集うのであり、それに合わない者は昔でいう 「雰囲気」 、今で言う 「空気」 を読めない奴と命名される。

人々に理解されない世界観は、人々の風景囲い込みに人々の世界観を見る。風景囲い込みの指導者たちがある一定の世界観を投げ込み、人々がその世界観読みに集うのである。

子供たちは次々と白紙の世界観を持って生まれてくる。彼らを見守る人々は近所の風景囲い込みに取り残されないよう、工夫をこらしている。そして自身の大人の風景囲い込みと彼ら子供の風景囲い込みを比べながら成長を期待するため、その風景囲い込みに作用している世界観の仕組みに気付かないままである。

人々に理解出来ない世界観、それは風景囲い込みを眺めながら、その風景囲い込みという舞台とその眺めている時空間の狭間に身を置き、そして人々の狭間の置き方の様々な形態をひとり知る。

何が心理学で、何が社会学であろう?それは、ある風景の囲い込み舞台に付け込み、そして指導役を運命づけさせた、とある一つの世界観に過ぎない。彼らは今日も階層化され、また細かくタコツボ的に役割分担された少し大きめな風景囲い込みの中で語っている。

人々に理解出来ない世界観は、様々な風景囲い込みの寄り集まりの概要を知りながらも、語ることはないだろう。風景囲い込みという団結には、独特の自尊心と不機嫌があって協力と狙いすましもあり、またそれゆえに団結する。

80年代のフジテレビでは、ある種の風景囲い込み作りの指導原理が発見され、タモリ、たけし、さんま、紳助が今もテレビ界で暮らしている。きっとロンブー淳は彼らを細かく分類でき、そしてちゃっかり引き継いでいる。

人々はひとりひとり世界観を抱きながら、風景の囲い込み状況に反応し、そしてある者がその指導原理を自らか抱く世界観に含めている。

人々に理解出来ない世界観、決して人前では語ってはいけない。ひとり背負って死を迎えるを覚悟するべし。

八日目の蝉は、岩に染み入った一週間を包み込むため、しずけさを鳴く。



何やら朦朧とさせるこの暑さが、人々の不機嫌にたいする警戒を忘れさせるのだろうか。まるで無防備に全体的社会の動きについて語らせるような感じだ。



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  1. 2011/08/11(木) 17:32:42|
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