思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

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心理学資格へのぶら下がり ~何だか精神病になりそうな気分~

何だか心理学に関する資格が色々あるみたいだね。どの程度、役立っていると認識されているのか詳しく知らないけれど、それなりの御ニーズがあるんだろう。その資格の設立やら設定の歴史を調べて行けば、今日に至った日本の心理学にまつわる体制の特質が明らかになるでしょうね。

そもそも資格って、どうやって作られたんだろうかね?素人の私にはようわからんけど、まあ~、お作りになられたお偉い様たちには他にもやってもらいたいことがあったと言いたいね、へ・へ・へ。所詮、自らのタコツボ的職業意識な役立つ自分の貢献度宣伝の方が大切だったように思えなくもないですね。若手の部下が集まれば、自然とそのまま若手指導する自分に充実感が得れられる感じなのかな?若手にたいして一方的に発する自らの御指導光線の御不満は、困ったクライエントさんのカウンセリングなんかで発散させていただくことにして、自らはネズミ講的なヒエラルヒー構造を眺めるのも結構なものでしょう。混迷クライエント者をカウンセリングする部下に、そのカウンセラーする部下を指導する我ら専門家気分の方々とは、自らが愛するヒエラルヒー構造に支障がない連携だけに限定することに努力された。全くその混迷クライエント者が発生する社会状況を調べる人々がいない我ら専門家気分の御集団とは、まるでネズミ講的なセラピスト階層化を維持するために社会状況を調べること自体を禁止しているような姿に見えて仕方がない。

つまり心理学産業とは専門家の囲い込み戦法で職業的拡張が目指されていて、それを改革する内部浄化作用なども働くことがないままである。そんな浄化作用を試みる者はむしろ排除されるように工夫が張り巡らされているのだ。全く知識の詰まった頭の使いどころが違う方々が集っている所なのである。

だから民生委員と呼ばれる人々の方にこそ、しっかりとした心理学的な知識が働いているように思えてもくるのである。実際のところ民生委員の人々もあらゆる境遇の人々を見てきているし、プライベートの問題とか、人それぞれの自尊心の持ち方にも細心の注意を払ってきているからだ。しかも囲い込んだ職業意識もなく、日常を平穏化することを優先させながら、ほぼ金銭的無報酬で連携活動していると思えるからである。それに比べて心理学産業の連携とは、クライエントの減少の方ではなく、自らの出番と貢献度の宣伝のために連携しているから大きなちがいだ。ひょっとしたら、民生委員の方々に気を使わせながら、自らの心理学的知識を提供にヒエラルヒー構造を見せつけることさえも行える逞しさを身につけているかも知れない。いやはや、甘ったれた日本の精神科医さん?イタリアではかなり事情が違うようですよ、ハ・ハ・ハ。全く日本の特殊事情だけを訴えて、自らの囲い込み体制を守ることしか頭を使わないこと自体が、まさに日本的な専門家の特質ですな。

そう考えてみれば、自己啓発論みたいな理論の間抜けさはすぐわかりそうなんだけど、やはり普及しただけのことはあって、僕とは感じることが違ったっていうことなんだろうね。おいらの場合なんかは、中学の頃には人物評価の効果と発信元の関係について漠然ではあるが感じていたので、少し時代が進めば誰かが改革してくれると信じていたものだが、実際はたいして進展させなかったばかりか、進展させない時代進行となった感じだね。そんな世の中になっちまったから、お偉い方が準備した資格とかに上手にぶら下がる、そんな自分の安全領域を優先させるカウンセラー活動が盛んになった訳だね。

しかし彼らもクライエントの獲得にカウンセリングの受付ばかりに一生懸命になっていないで、カウンセリングを受けるような状態に陥らないように救っている一般の人々の動向についても、もう少し考えた始めた方がいいんじゃないかな?何か心理的救済をしているような自らの職業アピールに専念しすぎちゃっていると言うか、他の一般人の中にも他者に心理的な混迷の減退作用を行っているだろう事柄について少しも視野に入っていない、そんな自らのタコツボ的な輝きだけに一生懸命みたいで恐いね。もし一般人の中でなされているだろう事柄についても詳しくわかるようになれば、少しは自己啓発論の批判を行えるような体制に、少しは今頃はなっていたんじゃないかな。まあ~、心理学産業の人々にとって一般人とは、自分の職業を見せる対象のように思ってしまっているから仕方がないかもね。

全くそれぞれのタコツボ的な職業組織同士の牽制ルールのもとで、心理的な混迷クライエント者である顧客の奪い合いになっているだろうな、く・く・く。まさにそういう自らが作っている社会状況こそがそれぞれの人々の心理に作用しているのにもかかわらず、全く触れようともしないまま、ただただ人々をトンボ扱いのように心理学的に説明をしているから呆れてしまう訳なんだよね。

多分、資格所得した初心者たちは、そんなアホな先輩たちに教育されるんだろうな。その際には先輩方の自信あり気な御指導の姿について笑えるようにならなければ、結局は社会貢献よりも自分が専門家になることの方を優先させたお馬鹿心理学体制へのへつらい行為だと記しておこう。そうした諂いもやがて経験を積んで行くと、次の初心者たちを諂わせるという形で自らの活力を発散させるようになるのだ。全くもともとの目的を果たせない中で自身の昇進を見つめているのだから、ねずみ講と呼ぶにふさわしい構造なのだ。あるいは自ら活動に自身が信じる貢献だけを見てその実際の社会的影響についての意見に耳をかさないあたりは、全くオウム真理教のごとく、尊師に与えられた称号によって活動するマインドコントロールされた集団に見えて恐い。何度も言うが、人の心理ばかり解釈していないで、いい加減、心理学自体が与えている社会的影響について考え始めなさい。さもなくば、本当に 「オウム心理教」 の教義と呼ぶに相応しいものになりますよ。

全く自分の出来ることとそのアピールばかりに一生懸命になっていないで、もっと自分の出番がどうやって確保されてきたことについての社会的かつ歴史的に自覚することだね。そして自身の得になる身内のとぼけた先輩方を部外者にたいして褒めてばかりいないで、ちゃんと部外者を含め互いに広く問題点を吟味し合い、改革していく必要があるんじゃないかな。しかし明日の仕事が忙しいという理由で、周囲からの批判を受け流し、誰も進めようとはしないことでしょう。心理学的に考えて見ても、人は圧力が加わらなければ動き始めないものです。

まさに心理学資格へのぶら下がりで組織の巨大化が出来上がり。巨大化すれば周囲の批判を受け流すに好都合な状態になるのだが、全く自身がそれに加わっていることにもかかわらず、気付くこともないぶら下がり資格所得者たちだろうから、もうどうしょうもない状態。言ってみれば資格という名の免罪符販売だね。つまり間違った心理学理論でも資格の名で許される。一方、販売元のお偉い方たちは、未だに【心理学の社会的影響】に触れる気配なし。万が一お暇でも出来ましたら、実際の心理的な重要事項としては、心理学産業に携わっている方々自身も行っているとおり、【貢献宣伝力】や【仕方ないじゃん団結力】の獲得にあると思われますので、出来るだけクライエントのみなさんへも等しく分け与えてやってください。



何やら私も精神が病んでるせいか、色んな妄想ばかりを書き込んでしまうようになってしまいました。誰でもよろしいので、いいカウンセラーかセラピストがございましたら、御紹介ください。

デビルマン、悪魔の毒舌を使いすぎで大ピンチ!捨てる神ばかりで、拾う神なし。

全く必ずしも職業に結びつかない心理学資格って、世の中の資格の重要性にたいする無理解のせいなのか、資格販売元の詐欺行為のせいなのか、ようわかりませんね。少なくとも【心理学の社会的影響】について調査しようともしていない点で、人々へ苦労させながら、自らは安楽椅子よりクライエントとカウンセラーの両者を一方的に品定めする評論家気分にある資格販売元であるのは確かです。ぶら下がり欲望につけ込んだ、【人のため詐欺】と呼ばれないよう、充分に注意して頑張ってください。まあ~、一部からそう呼ばれてもしばらくは大丈夫と見込んでいるから、大きなお世話だろうね。く・く・く……



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  1. 2011/07/29(金) 05:32:55|
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