思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

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「茶のしずく石鹸」 って 「原発推進派」 と何か似てる

真矢みきの 「あきらめないで」 でお馴染みだった 「茶のしずく石鹸」 って、何だか原発推進派にとても似てる。

品質やリスクの日々の追求より、効果ある馬鹿な大多数へのコマーシャル制作の方に力を注ぐマネージメント集団が仕切っている大組織なんだろうね。現代日本に辿り着いた歴史が、おいらには見えてくるよ。80年代の頃から進化した 「なんちゃって」 発言者たちの社会的貢献だな。

やつらはいつも笑っているんだ。細かな品質やリスクの点検に気を使っているやつらをね。て言うか、排除するために笑って来たという感じもするかな?まあ~、彼らのようなあからさまな方々に限らず、庶民的な生活も同じようなものだけど。

あたりを見れば、「気難しい奴」 とか 「真面目だね」 と自分の余裕を見せるために他者性格判断する奴、そしてその意見になびくアホたちもたくさんいるから、頭のいい奴はチョイ悪系かいい加減発言で日常をごまかし、味方になってくれた人のために緊急対策の知恵を隠し持つのがよいね、へ・へ・へ。結局はみんな一緒に騙されれば、騙されていたことで団結できるのだから、相当なことがない限り、少数派の天才的知識は必要とされることはないんだ。

原発推進自体を非難するつもりはないけど、大衆をおバカな観客と仕立てながら 「脱原発論 対 原発必要論」 の議論に集約化させようとしてないで、もっとリスク想定の達人を集めてまともなことをやれや!全く桔梗屋タイプかネズミ男タイプしかいないのかねぇ~。いやはや、彼らもかわいいと言えば、かわいいんだろうけど、そのとぼけた頑なさが、逆に自らに降りかかる急進的反動の原因になるって気付かないんだろうね、まるで原発のリスクについて考えられなかったように。ほんに今日も、出来るだけ自らの利権が減らないよう、人々へ不安感を与えるための宣伝文句だけに頑張りなさい。



全く天災は忘れた頃にやって来ると言いますが、天才とは忘れ去られてからやって来るようです。



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  1. 2011/07/15(金) 10:51:01|
  2. 現代思想
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