思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

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「頑張ろう、日本」 が似合いそうな奴

「頑張ろう、日本」 のセリフが似合いそうな奴って、案外、出川哲朗じゃないかと思うな。

まず 「頑張ろう、日本!」 のエールを送れと、みんなで出川に脅迫的に命令するんだ。すると出川が 「なんで、俺なんだよ~」 とリアクションを示すだろう。そこで半ばいじめる形で色々理屈をつけながら、言わせようとするんだ。挙げ句の果て、出川は 「仕方がねぇ~なぁ、俺が言うよ。言えばいいんだろう?」 って反応して、「頑張ろう、日本!」 って叫ぶんだ。

結構、出川が言うと似合うと思うわないかい?

出川は人それぞれの恵まれた部分と苦労している部分っていうのを理解している奴なんだよ。自分が絡まれている時にも、自分の利益と同時に絡んでくる奴らのとぼけた隠し持ちの利益を見ているんだよな。被災者側は救援されれば、お礼を言わなければならないのが常識なんだが、救援している側の狡さを見る力を持っているだよね、出川は。つまり 「頑張ろう、日本!」 と自らが言ってのける狡さを知っているんだ。

たいていの人間が言うとなると、その隠し持ち狡さを指摘されないように応援しているから、見てて気持ち悪くなるんだけど、出川哲朗の場合は、何か現状の人それぞれの狡さの中で、互いに監視し合って頑張って行こうぜといった雰囲気を比較的出せる奴なんだよね。

実際、「頑張ろう、日本!」 って、何でおまえが日本を代表して応援してるんだよと、いじめやすいだろう、出川だと。だから似合うんだよ。いじめてくれれば、「じゃあ、何をしてもらいたいんだよ~」 とキレる出川が思い浮かんできて、被災者側も救援側にたいして色々と言いやすくなるような気がしてくるんだ。なんとなくだけどね。

だから、みんなでいじめて、出川に 「頑張ろう、日本!」 と言わせたい。



全く他の奴らが言うのを見ると、「自分が出来ること」 を主張しながら、結局は何か 「他のことは、俺は知らないよ」 の意味を訴えているようなので、出川哲朗が熱い。

出川哲朗は細かいことはわかっちゃあいないが、人それぞれの恵まれと苦労の多様性がわかっている奴だと、オイラは思うね。



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  1. 2011/03/21(月) 01:07:19|
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