思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

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リンゴの歌 TOMORROW

テレビを見れば、まだまだ地震災害の余波が残ってある週明けだ。何か焼け野原のフィルムに 「リンゴの歌」 の曲が流れていた、そんな終戦直後の状況が映し出されたテレビ画面を見ていた頃を思い出すかな。阪神大震災があった1995年には、地下鉄サリン事件があったり、 「TOMORROW」 が流行ったりしていたんだぜ。今回の津波に崩されていく家屋の状況を見ていれば、1977年のテレビドラマ 「岸辺のアルバム」 最終回も思い浮かんだよ。

言ってみれば、死や苦難が何の因果によって割り振られるかがわからなぬまま、生き残った人々が生き抜いて行こうとして来た歴史なんだろうね。全く生きていることとは、ずうずうしいと言うことなんだろうよ。こんなオイラも、やっぱ生きているから、こんなこと書いていられる訳だしね、ハ・ハ・ハ。身近な死については色々と考えるんだろうけど、遠い死については関心が薄れること自体、生きていることのずうずうしさだと思うよ、ホンマ。

お月様やお天道様を見てみれば、何やら適当に振り分けられた生死の状況から、まるでまだ生き残っている者たちを眺めているかのようだぜ。

お月様やらお天道様に見られているんじゃ~、仕方がねぇ~よな。出来ることがあったら、オイラも少しだけ付き合うよ。生きていることのずうずうしさに気付いていない奴らもいるけどな。



ともあれ、オイラには地震が起こるずっと前から、ムンクが聞いていた叫びが聞こえていたぜ。へ・へ・へ、笑ってもいいかな、フジテレビさん?これからは自分の余裕笑い計画に一生懸命になりすぎて、くれぐれもスイッチの切り忘れがないようすることだな。



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  1. 2011/03/14(月) 19:53:58|
  2. 他人事天国
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