思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

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「きれいごと」 お馬鹿の自尊心

日本という国は、ろくな議論が出来ない癖に、 「それは、きれいごと」 というご発言だけは一人前。その結果が一体どのような社会状況を生んでいるかを知らないまま、身内の御平安に勤しむコソ泥意識に自尊心を持った達人たちである。見れば、就職難の今日、各ご家庭で自分の子供だけはと、互いに縦社会というか縦家庭で日夜、頑張っているようです。

まあ~、全体的意識改革なんていうものも、急進左翼的もしくは社会主義的理想主義の指導者気分のものになる日本ですから、 「きれいごと」 と排除したい気持ちもわかりますよね。

しかし結局、日本では改革集団側も伝統的閉じこもり集団側も、互いに争ったり、様々な多様性によって生じている現実になんかには関心がなく、 「人の気持ち」 なんですよ、大切にされる判断基準がね。

つまり多様性の現実について語ること自体が、 「人の気持ち」 を考えず、ただ自分の知識をひけらかしているようにしか見えない人々なのです。何かの契機によって権威が生じれば、やっと聞く始める方々なのです。実際、多くの種類の人々の気持ちを理解したならば、私が言っている意味もわかるでしょう。

一般的に言われている 「人の気持ち」 という奴は、身近な自分好みの人間だけであり、それを一般的大多数に意味を勝手に広げて、 「あの人は人の気持ちが解らない人だ」 と判断しているのです。それならば、人の気持ちがわかるあなたが、そのわからない人へ、その人の気持ちを説明すればよいのに、説明もしない癖に、「人の気持ちが解らない人」 と自分の中、もしくは身内の寄り合いで語り合っています。まあ~、そんな会話をされている中では、私もそれに同意しつつも、少しはその人の気持ちがわからない奴の弁護を少し入れて茶化してやりはしますがね。

全く議論もすることもなく、ただ身内仲間での知識判断の保存維持のままで、あれこれ人物評価をしている訳ですから、本当に多種多様な人の気持ちがわかる人は、そんな阿呆な知識判断にある人々の気持ちまでも考えてやらなければならないので大変です。

一般的の方々は 、自らが 「人の気持ちがわかない人」 と判断した、その当人の気持ちまでを考えているのでしょうか? 多種多様の人間について考える者の場合は、その 「人の気持ちがわからない人」 と呼ばれている人、そしてそう呼んでいる人の両方について考え、なおかつその社会的状況までを考えなければならないのです。しかし考えたところで、その配慮は彼らには不愉快のようですから、配慮した側は食い下がるしか手立てがない日本です。

全くお馬鹿な方々の人物評価には気が滅入る日本であります。著名なる活動家たちが日本の 「人の気持ち」 判断基準を上手に狙いすまし、コソ泥搾取に励んでいることさえ、大多数にはわからないのであります。 「人のため」 も結局 「人の気持ち」 と同じで、妙な一般化拡張効果で用いられる言葉なんですよね。今じゃ~、 「人の喜ぶ顔が見たい」 も大活躍。批判かわしの自己進出が、笑顔の裏側から覗くコソ泥意識へと見事に進化されました。それで得する方々にとっては、暴露されるのを阻止しうる効果もありますし、上手に自身が指導権を維持できる工夫があって、とても素敵です。本当、たいていのみなさんは、各人自身の安全確保のために 「社会と自分」 を考えるのみなので、かなりの需要を見込めた大成功であります。島田紳助の好き嫌いの分かれ目も、このあたりにあるのでしようかねぇ~?よく、わかりませんが。

要するに、自分や身内から優先させるのが自然と考えるのが大多数なので、強制的にわさわざ 「人のため」と語らなければならないのでしょうか? まあ、それはいいのですが、彼らには人さまざまであることの社会意識がないのです。たとえあったとしても、倫理的道徳的であって、現実理解的ではなく、せいぜい仕事のための需要調査なのです。



子を持って初めてわかる親心。

比べること、多種多様を知って初めてわかる天才心と言えますが、しかし親心については、次々とたくさん発生するため、自身が成長したと互いに認め合い会話も弾みますが、天才心はそうはいきません。結局、天才は子心を見守りながら憎まれる親心として、生涯を閉じなければならいものなのでしょう。

茂木健一郎さん。ご存知だとは思いますが、天才論とは子供による子供のための親心解説書なんですよ。

さあ、自分の他者配慮具合については大々的に宣伝し回り、気に入らない他者配慮具合が攻めあがってこぬよう、英雄主義的陶酔と教え込んでおけ!阿呆な大多数を味方につけることこそが、他者配慮のある証拠だと、○○○○が歩きまわっている。



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  1. 2010/12/08(水) 16:26:26|
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