思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

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中国 土俵のせ思考

中国のものの言い方は別に驚くことなく、北朝鮮の方法と似たものとして、一体中国がどんな問題をそらそうとしているかについて、日本は国民的に認識すればよいのだ。尖閣諸島の船舶問題が起きた際、「譲歩するつもりはない」とおっしゃった技が、その一つである。逆に言えば、「譲歩するつもりはない」というために船舶事件を期待して行動したと言える。

そう「譲歩するつもりはない」ということで、領土問題が中国側に有利になるのだ。まるで今まで譲歩していたかのように思わせ、自らの土俵に日本を乗せようとするのである。船長の釈放後、問題を起こしたことについて「日本に謝罪を求める」と言うのだから、なかなかであり、歴史的尖閣諸島の所属について触れさせないために騒ぎ立てている訳である。

日本のマスコミは、中国の「譲歩するつもりはない」の発言にたいして、中国には歴史的尖閣諸島の所属について譲歩の有無を言う権利はなく、歴史的領土の認識について説明する責任があること、あるいは日本と対話する必要があることを浸透させるべきである。譲歩をしないことに固執するのは、歴史的尖閣諸島の所属問題から話を反らすためにすぎないことと認識するべきである。

また中国側の「謝罪、賠償の要求」にたいしては、日本側は尖閣諸島の所属認識についての中国側の説明責任を求めることである。その領土認識について説明せずに「謝罪と賠償」を求めることについて、歴史的領土所属から話をそらすものだと非難声明をする必要がある。

つぅ~か、年金問題の時の保険庁と国民の関係が、今回の中国と日本の関係に等しいと考える余裕が、少なくとも欲しいね。年金管理の方法に文句言ったら、「ならば自ら証拠を持って来いよ。まったく恥をかかせやがって。謝罪しろ!」と言われたようなもんかな。

それに案外さぁ~、中国政府も軍部なり富裕層のある拡張勢力の圧力によって、そうせざる負えなくて困っていて、外国から非難の声をあげてもらい、国内のイケイケ勢力をなだめるための口実の機会を、ひょっとしたら期待しているのかもね、よくわかんねぇ~けど……



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  1. 2010/09/25(土) 19:12:22|
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