思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

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監視能力を共有できない日本

中国人船長 処分保留のまま保釈へ?

まいったな~、これは。那覇地検の判断による決定なのかい?何が起きているかよくわからないね、もう。政治的中立ならともかく、政治的配慮? まあ結果よしとなるのを祈るよ。

これは中国がどのように日本を見ているかについて、日本全体が共有されていない結果と見るね、僕は。おそらく決定に関わった人々の問題と見るのが大勢だろうけど、言っておくが、そうではない。そのように問題を捉えているから、今回の決定になってしまうと考えなければならないと思うけど、わかってもらえないだろうな、日本人には。アホな評論家たちも、自身の責任を棚に上げた他人事評論に関係あることには気づかないのだろうかねぇ? まあ、日本国内自体の80年代以降から進んだ、他者を見下しながら、おとぼけ評論の立場を狙いすます文化の一つの成果と褒めるしかないわ、ここまで来れば。外交監視能力が共有できないことは、同時に国内においても監視能力が足りない安上がり煽動者天国であることを意味するだよね。

要するに日本には人物評価をする能力がないと言うことさ。口に出さない暗黙の了解をそれぞれ狙いすまして自尊心を持つ文化で、その能力のない連中の力関係を煽動できた奴らが上層部に居座れる国である。心理学界や社会学界も同じくね。今日も人々は能力ある者の隣を、素知らぬ顔して通り過ぎてゆく。明治維新を築いた有志を語りながら……

全く今日の有志を見ようとせず、過去の有志についてロマンを感じるアホっ面だ。明治維新の有志が、そんなたくさんのアホっ面の状況に囲まれながらも時代に合わせて努力をしていたことについて気付くこともない、そんな幸せ者に私もなりたい。見渡せば小沢一郎嫌いのアホには監視能力がないし、監視能力がある者の正当な評価もできない。また自らが評価ができないことに気付かず、その社会的影響も知らない、平和お馬鹿である。別に私は小沢一郎擁護ではなく人物評価についての話であって、まともな小沢一郎批判は、数少ないと言うことだ。

まさか、中国側に手を貸した日本勢力があったのかな……



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  1. 2010/09/24(金) 17:41:10|
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