思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

責任は日本に

尖閣諸島の船舶衝突問題で、中国は 「責任は日本に」 と強調したらしい、

おい、おい、責任も結構だが、責任の理由やら根拠について語ってくれなければ、認識のちがいやら議論の地盤が見えてこないぞ!

まあ、おいらもそうなんだが、自分の側が不利の時は肝心の論点に立てないから、他のことで騒ぎ立てちゃうんだよね。ただ早期に相手側に「責任がある」という言い方は、すでに自身の側に不利があることを認めているようなもののように見えます。いやはや、日本社会にもよくある話で、安上がりな困らせ責任論で自身のステータスを築いちゃう奴らもいるから、合わせて笑える話だよなあ~。それとも、ただ日本を弱腰と見た、早期解決を目指したものだったのかなあ~、よくわかんねぇ~けど……

そこでその問題を考える時なんだが、ただ日本と中国の政府対立だけではなく、中国の国民やら人民がそんな上層ステータスからの安上がりな責任論で振り回されていると考えて見るのもと面白いね。そんな安上がり責任論にたいして、闘う人と上手にかわしながら安楽椅子を狙う人との関係なんかを想像するとね。

いずれにせよ、万国どこでも、人々に効果ある手短な責任論を頼りとするもんかもね。その通用する安上がりの効果ある様々な責任論を歴史的に調べれば、国民性とやらもわかって来るんだけどね。そういう意味の知識社会学っていう奴が、まあ、おいらの目指す社会学かな。ちまたの社会学を見れば、安上がりな責任論の、現実的効果の実態については何も考えないばかりか、それを陰で支えようとする社会学なんかもあるって言う感じなんだよね。

まあ~話がそれたが、肝心の日本政府は、余裕をもって尖閣諸島の領土認識のちがいに持ち込み、中国側がただ易々と責任論だけの公式発表によって、認識のちがいの議論を避けたことについて、密かに攻めろ!



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
スポンサーサイト
  1. 2010/09/22(水) 23:13:38|
  2. 他人事天国
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<監視能力を共有できない日本 | ホーム | 秘密の辞典 「前向き」>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://gold1513.blog48.fc2.com/tb.php/176-82106c3e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。