思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

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おバカ一定数保存の法則

【おバカ一定数保存の法則】

1) おバカは、いつの時代、いつの世にも一定数は保存維持されている。

2) おバカは成長し、徐々に賢くはなってはゆく。しかし人とはいずれ死ぬ者で、せっかく歳を重ね賢くなっても死滅するのだが、新たにおバカのもとが生まれるので、いつの世も一定数保存される。

3) 一定数保存されているおバカとは、まさに一定数保存されているがゆえに、そのおバカ同士の楽しい会話のネタを、いつも探し求める。



【おバカエネルギー保存の法則】

4) おバカとは、自分のおバカから目をそらしたいがために、他のおバカについて会話する舞台を探し求める。

5) 自らがおバカ扱いされた恨みのエネルギーと、他者をおバカにして恨みを発散させるエネルギーの和は、一定数のおバカたちの中で保存される。

6) 天才とは、【おバカ一定数保存の法則】と【おバカエネルギー保存の法則】を熟知して、随時おバカたちが好む会話を提供できる人である。

7) おバカは天才にたいしてマゾであろうとするが、一定数いるおバカ同士の中ではサドになろうと互いに争い、随時天才から提供される話題には抜かりがない。

8) おバカたちの会話エネルギーは、たいてい社会的破壊となるが、天才はその復旧作業を他人事のように見るのが大半で、中には、その復旧作業を先頭に立って指揮している者もいる。



この世は、一定数のおバカと少数の天才が織りなす舞台である。もはや「戦争」や「平和」も、おバカへ提供する会話の題材で、天才たちは、おバカのための舞台設定で報酬を得ている。



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  1. 2010/08/12(木) 15:51:29|
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