思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

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宇宙の果て?

宇宙の果てとは、一体どうなっているのか?子供頃から不思議で不思議で仕方がなかった疑問である。壁やら境があるならば、一体その向こうはどうなっているのだろうかと、気が休まることがなくなるのである。

しかし今では、その「宇宙の果て」を前提としたがゆえの不思議であったと、納得している。それは「宇宙の果て」を考えること自体が、まるで【人間自身の考え方を省みるための神が仕掛けた秘密】であるかのようである。

簡単に言えば、【理性の位置】や【知識社会学】と関係するのだ。全く宇宙論とかけ離れた言葉にインチキくささを感じるかも知れないが、「宇宙の果て」についての疑問は、ただ「ブラックホール」や「宇宙の起源」などによって追究してゆく領域ではなく、他のカントなどの認識問題から、予想をはるかに超える広大な領域を示しているのである。

おおよそ非ユークリック幾何学や一般相対性理論の等価性原理、光と空間の問題から生じうる宇宙論モデルから、数学と物理学の領域を区別する認識意識が獲得されるようになる。そしてその認識意識からは、広大なる【知識社会学】への領域も開けてもいる。ものごとは、人間が知っていようが知らまいが、起きていると言うことです。


く・く・く・く・く……

アインシュタインの脳について研究発表したがる方々とは、天狗を追い出した白兎の気持ち、あるいは龍之介の自殺について自説発表に力を注いだ小林秀雄と、大変よく似ている。同業者の暗黙的支持に秘境なる社会観なんかを抱き、そこに自尊心を絡ませる面々である。いつでも苛つく側をそっと意識しては、「鬼さん、こちら」の気分のため、内容よりは即効効果を狙う、そんな澄まし顔がよく似合う方々であります。



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  1. 2010/07/20(火) 12:11:44|
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