思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

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ある聖書の見方

「キリスト」「クリスチャン」という言葉は、ギリシャ語に由来するらしく、なんかのヘブライ語を訳したものだそうだ。
ふ~ん、そうなんだ。
で、ヘブライ語とはセム語族の使用言語に分類されるらしいよ。
ふ~ん、そうなんだ。

何だかよくわからないが、キリスト教と呼ばれるものがあるらしく、そして時々耳にもするので、ちょっと貯えておいた知識を披露してみた。
今では科学とか何だかが人気だけど、昔のキリスト教も相当人気があったと聞いている。最近では「今やビートルズはキリストより有名だ」とか何かそんな意味のことを言って大騒ぎにもなったらしい。
そこで話をもどすと、セム語族のヘブライ語文化のユダヤ教から派生したのがキリスト教らしい。聖書の始めの「創世記」にはハムとかセムとかが書かれていて、今ではセム語族とハム語族の分類にも使われることになっている。そして聖書とはセム語族の側から描かれた文書で、相手のハム語族との戦いの発端の一つを「出エジプト記」なんかに見つけられる。エジプトはハム語族が統治していた文化圏で、セム語族がその統治を離れる理由やら根拠の一端を記したものと、僕は考えている。
まあ宗教とかなんかと言うと、気味悪がられて友達が減る。代わりに変な友達が増えるのはよいが、喜んだらいいのか悲しんだらよいのかわからなくなる。なので、より話題となっている事柄と結びつけて考えることにする。
それは一つに二大政党制だ。ハム語族のエジプトは統治を司る保守与党政権みたいなものだ。だから聖書を自民党政権時代に虐げられてきた人々によって描かれた一つの書として読んだりしている僕だ。
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  1. 2010/02/21(日) 17:32:55|
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