思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

神様は ひとりぼっち




私もあれこれ旅をして来ましたが、どうやら神様はいるようだ。

しかも神様とやらは、一人らしい。

何やら人々が「神がいるとか、いないとか」と争ったり、あるいはそれぞれ各人が信じる神をもとに、宗教戦争など起こしたことも、じっと一人で眺めていたと、私は聞いている。

もちろん、「今、ここ」の状況もすべて見つめているらしいから、たいした者だと想像できる。

全く神様もそれだけの偉大な能力をお持ちであるならば、いい加減、見てばかりいないで姿を現し、僕らのいざこざをきっちりと仕切って貰いたいと思うのだが、それは無理らしい。

神様は、きっと、とても恥ずかしがり屋な女神でありましょう。しかも人間が女神様自身のことを疎かに暮らしている間は、いざこざが絶えないようにと、はじめから人間自体をそのように作って置いたと思います。

私の結論が出ました。

神様は、いくら我々があたりを探そうとも姿を見せないほどに恥ずかしがり屋で、しかも我々が知らんぷりをしていれば混乱が生じるよう巧妙に策略を凝らしたほどに寂しがり屋なのであります。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
スポンサーサイト
  1. 2020/01/02(木) 03:04:05|
  2. 哲学
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。