思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

心理学が人々を選別してきた歴史 ~心理学者たちの麻薬散布が世の中をダメにした~



分析利権のフロイト・チルドレンたち

前向き教が行った心理学指導権の獲得

心理学者が大切にしている旨味のツボ

心理学散布という社会現象

心理学で獲得維持される指導権

品質よりも自己君臨が大事

犯罪解説による自己利権の隠蔽工作

心理学資格へのぶら下がり

ライ麦畑の精神科医

公害づくりは美味しい仕事づくり

「社会」 の使用方法が自己君臨の秘訣

機能主義的思考の正体


主要心理学概念の発生

「孤独な群衆」 ~伝統志向と自由志向~

オーストリア・ナルシシズム論

イギリス・母子関係論

アメリカ・アイデンティティ論

血液型性格判断がつくった性格


心理学革命のための社会観察

心理学者は因幡の白うさぎ

譲れぬ思考

天才論からの心理学革命





心理学のからくり ~すっぱいぶどう~



この世は、どうやら気に入らない他者の発言について【心理的な正当化】と解説し合う場。

全くどこからやってきたのか、心理学者という専門家が審判役で登場する。

そんな審判役をこっそり第三者的に認められた者として演出している社会構造こそが、やがて来る心理学革命の要であって、個人の詳細吟味の追究ではありません。

いずれにせよ、今度生まれてくる際には、特殊な馬鹿ではなく、人並みの馬鹿に生まれて心理学者にでもなってみたいものです。



.
スポンサーサイト
  1. 2019/12/31(火) 23:09:39|
  2. 哲学
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。