思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

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なんちゃって語源論 ~『少ない』『すぐに』~




空間的量
『すくに有(あ)り』>『すくなり』>『すくなし』

時間的量
『すくに成(な)る』>『すぐになる』(何故か濁音化)



空間的量
『少(すく)』>『透(す)く』>『隙』>『隙間』

時間的量
『直(す)ぐ』>『過ぐ』>『過ぎる』(時間的な意味が語源の『過ぎる』?)



空間的量
副詞『少(すこ)し』
形容詞『少(すく)ない』
動詞『竦(すく)む』


時間的量
副詞『すぐに』
形容詞『凄(すご)い』
動詞『すぐる』




『少ない』がタミル語 cukku の対応語と見なされている点(大野晋『日本語の起源』より)が、ちょっと気になるんだよね。

よくわからないけど。
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  1. 2014/07/16(水) 22:01:19|
  2. 新しい日本人論
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