思考の社会学 ~心理学革命~

人それぞれ、様々な個性的思考のもと、論議し生活している。我々は人々に影響を与え、影響を受け、時代が変わってきた。 そんな様々な思考が交錯することで生じる時代変化など、心理学的にまた社会学的に考察する。

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バスケット部体罰の自殺問題




はじめニュースを見た時のこと、体罰を行った顧問指導者は相当の実績があったらしいから、再度の実績残しを目指して『もっとしごかないといけない』へと自己実績指導論に固執して行ったように思った。生徒の側にしても実績ある顧問指導者だから『自らの頑張り不足』』と考えていたのかも知れない。

一体、顧問指導者は昨年のナデシコ・サッカーについて何を思っていたのだろうか?まるで自分の指導論と異なっていたので、過去の自己の実績を再起させたいがために強行体罰を行ってしまったように思えてならない。

顧問指導者は自らの実績にたいして対戦ライバルたちが随時調査分析して挑んでくることに無頓着だったと思える。つまりライバルの君臨を調査分析できず、ただ過去の自己指導論を証明したいことに集中化してしまった結果と思えるのである。

また今日になって顧問指導者が長年に渡り異動がなかった点が問題があがったので、なおさら周囲も実績指導者にものが言えず、実績指導者も自己指導論への集中化に邁進してしまったと思えます。



いやはや、もはや顧問指導者だけの問題ではない。ものを言わなかった周囲の牽制意識や心理学者や社会学者などの怠慢のらくら体制にある。

遅すぎる学的権威にある人々たちの現実認識。

橋下市長によって出来るだけ実態調査が進むことを願う。

全く心理学者や社会学者たちも狭い領域をクローズアップさせながら自分の出番確保をすることで満足していないで、いい加減、広い現実認識が普及するようマトモな見解を示し始めてもらいたいものである。



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  1. 2013/01/10(木) 23:36:10|
  2. 心理学の社会学
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