思考の社会学 〜心理学革命〜
心理学者がお作りになる御犯罪 〜心理学者の覗き見、見つけた〜
2011/07/23 18:22

心理学者は犯罪が増加すると商売繁盛で大喜び。各場所から犯罪解説の依頼で自ら社会貢献と見なし御満悦。

心理学者はうつ病が増加すると出番が増えて大喜び。各被害者たちが相談に訪れ、若き心理学者の指導にも充実感たっぷり。

心理学理論とは、心理学者の仕事を増やすためにある。喜びの声を紹介しては自身の社会貢献をアピール。役に立たなかったことは非公表、もしくは未解明な事柄と御紹介。とぼけた心理学者たちが犯罪やうつ病を作っている。

心理学理論とは、人々の生活の中へ振りまく障害物ハードル。人々はそのハードルを交わせるか交わせないかで、互いの優越を評価し合っては争っている。全くおバカを争わせておくのが心理学理論の御役目で、選ばれし敗北者の御来場で仕事も弾む。そんな障害物ハードルの美味しい振りまき利権をこっそり見つけた者、ここかしこでおバカを争わせる舞台設定で自らの安全地帯を御確保。

彼ら心理学者たちはその自らの利権を暴露する者が現れないよう、人々によってポアさせるような教義に仕上げるのに成功した方々である。

心理学者の心理。彼らは、人々が自らの意見を恐縮面して聞いているのを見ると、絶大なる喜びを感じる。おバカと覗き見安楽いす階級に凶器を提供し続ける心理学者。そろそろまともな社会学を始めない?

恐ろしか〜、心理学利権の人々。ところでみなさんは、こっそり置かれた障害物ハードル、見えている?く・く・く、ほんにケチくさい奴らばかりだね。いい加減、障害物ハードルの在処と仕組みを教えてあげなよ、心理学者さん?まあ〜人々も暗黙のルールを固定したまま、互いに自尊心の獲得に励み、人の不幸を見るのがお好みのようですから、公表する必要はないんだろうね。逆に公表しようとすれば、自分の身の安全もやばいし……

加藤諦三さん?あなただけを名指しするのも何だが、本気で仕事していたつもりかい?全くお呼ばれ利権がなければ生活できない時代に生まれてしまったことには同情してあげるが、自分の生活のために人々の中に争いの種を蒔いていたんだよ、あなたは。ほんに社会学に触れながらも、結局は困った人々を捕まえては彼らの目の前で自らの指をクルクル回す、そんなトンボ扱いの御趣味だけを進展させたに過ぎなかったようだね。私から見れば、北朝鮮における反日教育とたいして変わらない、近所に通用する理論に見えていたよ。せいぜい加藤諦三様とは、お仲間の人々から 「誤りがあったが人生よく頑張った」 と労ってもらうことで、自らの人生を確認するのが似合うのであろう。きっと彼には彼なりの人物評価の尺度があって、周囲からの悪口が多少聞こようが、お構いなしに自分の仕事だけに励んでいそう。個人批判なき不特定他者のトンボ扱い理論によって、「個人批判をする奴とは、自分を見ない不幸者のひがみである」 とマインド・コントロール。見事に自身の安全地帯の出来上がり。おかげで俗世間では、おバカたちが加藤様の発信した理論で互いに世話焼き合戦しておられましたよ。へ・へ・へ、人々を争そわせておいて、自分が安全地帯って、どんな心理?

だから心理学者になりたい者がいるならば、彼を見習い、身内の団結のために部外者を道具化する逞しさが必要である。



by 社会学者・デビルマン



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